Agaricus bisporus (J.E.Lange) Imbach

◇傘は径5~12cm 全体が白~帯白色

◇柄は長さ4~8cm

◇傘は初めほぼ球形のちまんじゅう形から平らに開く

◇肉は白色 紅変性がある

◇ひだは初めピンク色のち肉褐色から紫褐色となる

◇胞子は6.5~9×4.5~7μm 広楕円形 担子器に通常2個つく

◇マッシュルームと呼ばれ広く栽培されている。
 白色型、褐色型共に栽培される。



◇味:現在日本で食用にされているのは栽培品で、傘のあまり開いていないものが使われる。
   香りは少ないが味はよく、どんな洋風料理にも合う。
   最近はサラダに生で使われるが、みてくれだけの食べ方で、きのこ本来の持味を生かした料理   にはほど遠い。
   やはり炒める、煮るが基本。



ハラタケ属
Agaricus L. : Fr.
肉質で傘と柄は分離されやすく、ひだは離生~隔生、柄にはつばがある。
胞子紋は紫褐色。
腐生性で外生菌根はつくらない。



あの有名な マッシュルーム=ツクリタケ を取り上げてみました!
というのも最近マッシュルームを使った料理が多い気がしたので知りたくなってまとめてみました。



いつも見かけるマッシュルーム=ツクリタケはコロンとしてますが、平らに開くんですね。
知らなかったー(゜o゜)



ちなみにツクリタケ=マッシュルームの栽培をするときは、
堆肥でこしらえた培養土の上に発生させる。
と書いてあります。



栽培中のツクリタケ。




木の子のきのこなのに、土で栽培なんだ…
おがくずとかでもなく。
腐った木の最終形態と考えればまぁ 木 なのかな



でも土からころころした小さいのが出てるのもかわいい(o・ω・o)♡