M. sp.

◇傘は径0.5~0.7cm 半球形から鐘形~まんじゅう形となる 黄~淡黄色
 周辺に放射状の条線がある

◇ひだは淡黄土色 直生~垂生状直生 やや疎

◇柄は長さ5~7cm 黄~淡黄色 基部は根状に伸びる 長軟毛をつける

◇秋 ブナの埋もれた前年の堅果から発生する

◇本種と同一と見なされてきた北米種
 M.crocea Maas Geest (=M. luteopallens sensu A.H.Sm.)
 はクルミ科の堅果上に発生する
 日本のものに比べて担子胞子がやや短く、子実層のシスチジアの形態に相違が認められる

◇ウスキブナノミタケは新種の可能性が高い



おかっぱ頭の女の子みたい。