裏面


M. aurantioferrugineus Hongo

◇傘は径3~7㎝ 開けばほぼ平らとなる 表面は赤橙色 放射状に多くのしわがある

◇ひだは直生~上生 やや疎 白色 

◇柄は5~12㎝×3~6mm 表面は白色 繊維状 質は強じん

◇胞子は11~12×4.5μm 紡錘状楕円形

◇ひだ縁部や傘表面にほうき状細胞はない

◇縁シスチジアは円柱形~こん棒状 26~33×6.5~11μm

◇秋 紅葉樹林やカラマツ林内に群生する落葉分解菌である 
 ホウライタケ属の中では目立ちやすい菌である

◇日本(本州)に分布する



ぱっと見 ミヤマオチバタケ に似てる。
よく見ると柄とかひだの色とか違うけど。