Catathelasma imperiale (Fr.) Singer

◇傘は径10~30cm 縁部は初め内側に巻く

◇表面は汚黄褐色のち濃褐色となる 中央付近に不明瞭な鱗片がある

◇柄は上部がきわめて太いが、下部に向かって細まり 根状となって深く地中に入る

◇肉は白色 粉臭あり

◇初秋 トドマツ・ウラジロモミなどの林内に発生

◇食べられる

◇北半球温帯以北に分布する



◇味:発生量が少なく、みつけたときの喜びは格別(らしい)。
柄の根もとや地中の幼菌は多少苦味がある。
薄切りのてんぷらは食通好みの味。



モミタケ属
Catathelasma Lovejoy
大形。
ひだは垂生、柄に2重のつばがある。
胞子は長楕円形~円柱形、アミロイド。
針葉樹に外生菌根をつくる。
日本産は2種。



喜びは格別、か…

おぉ!モミタケ!
って感じかな

ダジャレじゃないからね