Megacollybia clitocyboidea R.H. Petersen, Takehashi & Nagas.

◇傘は径5~15cm 表面は灰色、灰褐色、黒褐色など 放射状の繊維紋がある

◇ひだは白色 幅広く疎

◇柄は7~12cm×10~20mm 丈夫でかたい 表面は繊維状 根もとに白色の菌糸束がある

◇胞子は7~10×5.5~7.5μm

◇夏~秋 広葉樹の腐木またはその近くに発生する

◇北半球暖温帯以北に分布する



◆味:従来食用とされてきたが、北アメリカで腹痛と下痢をともなう中毒が報告されてるので、注意したほうがよい。



ヒロヒダタケ属
Megacollybia Kotl. & Pouzar
子実体はキシメジ型~カヤタケ型、柄の基部に白色の菌糸束がある。
傘表皮は粘性を欠き、内生放射繊維状、時に細鱗片を生じる。
胞子は球形~類球形、非アミロイド。
菌糸にクランプがある。
材上生。



ポロテレウム科って名前、惑星の名前みたい。



ヒロヒダタケ柔らかそう(o・ω・o)