T.fuciformis Berk
◇全体は花びら状~とさか状裂片の塊 純白色
◇通常径10cm 高さ5cmくらいまで
◇時に八重咲きの花のようになり、乾くと硬い軟骨質となる
◇裂片は波状~不規則に切れ込む
◇担子器は類球形~倒卵形 縦方向の隔壁で2~4室に仕切られている
◇胞子は6~9.5×5~7μm 類球形~倒卵形
◇日本では春~秋に広葉樹の枯れ木に発生する
◇世界的に温帯~熱帯地方に広く分布



◇味:風味には少しもくせがなく、独特の歯ざわりがある。
汁物には旨味が出る。
さっとゆで、シロップをかけて味わう。
その昔、中国では燕の巣のスープの後に食べたと言われている。



シロキクラゲはほんとに綺麗。
特に水分を含んでるときが初夏の少女って感じで好き。
キラキラしてる。