Leucopaxillus giganteus (Sowerby:Fr.) Singer

◇傘は径7~25㎝ 時に45㎝に達し、まんじゅう形から開いて浅いじょうご形となる

◇表面は白~淡クリーム色 平滑 絹糸状の光沢がある

◇ひだは垂生 幅狭い クリーム白色 密 多くは柄に接する部分で分岐

◇柄は5~12㎝×15~65mm 中実 ほぼ白色

◇肉は白色 ち密

◇胞子は5.5~7×3.5~4μm 楕円形

◇夏~秋 森林 竹林 公園などの地上に群生~散生 ことにスギ林内によく発生する

◇たびらりる

◇北半球温帯以北



◇味:新鮮な状態のオオイチョウタケは、光沢のある白さが美しい上に味も素晴らしい。
香りはさわやかで、締まった肉質の柄は歯切れがよく舌ざわりがよい。
汁物にはこくのあるよいだしが出て、和風、洋風、中華風といずれの料理にもよく合う。
傘はグラタン、クリームシチューやピザに、柄は貝柱風に切り揃え、バターと醤油で焼き上げる。



オオイチョウタケ属
Leucopaxillus Boursier
子実体は中形~大形で傘の縁部は最初内側に巻く。
ひだは垂生、湾生、上生~直生。
胞子紋は白色。
胞子はアミロイド。
菌糸にクランプがある。



まず、45cmって…大きすぎ
見てみたいなー

あとすごく美味しいみたいだけど、栽培難しいのかな
手軽に食べれたらいいのにね