Aragekawakitake.jpg ◇傘は径2~5cm
◇開けば変形したじょうご形や扇形 表面は粗毛に密におおわれ、褐紫色ののちに淡黄土褐色 
縁部は内側に巻く
◇ひだは垂生し、幅狭く密 白色ののち淡黄土褐色 時にやや紫を帯びる
◇柄は傘の中心から外れてつき、表面は粗毛におおわれている
◇胞子は4.5~5.5×2~2,5μm 狭楕円形
◇シスチジアは厚膜
◇初夏~秋 コナラ・クヌギその他の広葉樹の枯れ木や切り株に多数重なり合って発生 材の白ぐされを起こす
◇ほぼ全世界に分布
(タマチョウレイタケ目)

強じんな肉質またはやや革質。乾いて縮んでも水に浸すともとに戻る。
ひだの側面には菌糸束突起がなく、シスチジアがあることが多い。


なんか見た目が砂糖がまぶされてるお煎餅みたい