Lepista sordida (Schumach.:Fr.) Singer
◇傘は径4~8cm まんじゅう形から平らとなる さらに中央がややくぼむ
◇全体が淡灰紫色~淡紫褐色であるが、のち退色して白っぽくなり、ついには帯黄色~帯灰褐色
◇ひだは湾生、上生、直生、垂生と個体差が大きい
◇柄の表面は繊維状
◇夏~秋 畑地、芝生、道端、竹林などに群生する
◇人家近くで多量に採れ、味もかなり良いので、知る人は好んで食用にしている
◇ゴルフ場などでは、時に芝生上に菌輪を描いて多数発生 芝を枯らすことがあるので、害菌として厄介者扱いされている
◇北半球一帯に分布する

◇味:ムラサキシメジに比べて姿形こそ劣るが、味ではむしろ上級。
肉質は引き締まった繊維質で歯切れがよく、埃臭さもない。
丸のままピクルスやピザの材料にしたり、刻んでコキーユに入れると良い。



コキーユって何かなーって思って調べたらグラタンみたいのだった。
きのこをオーブンで焼いたのも美味しいもんねっ!
また食べてみたくなちゃったよー


それにしてもちまちましててカワイイ♡



ムラサキシメジ属
Lepista W.G.Sm.
子実体はキシメジ型で、胞子紋は淡紅色、クリーム色など。
胞子は多くが粗面、非アミロイド。
菌糸にクランプがある。
日本産は5~6種。