Lyophyllum shimeji (Kawam.) Hongo
◇傘は径2~8cm 半球形~まんじゅう形 のちにほとんど平らに開く
◇表面は暗灰褐色~淡灰褐色 平滑 縁部は初め内側に巻く
◇ひだは白~淡クリーム色 密 湾生または直生
◇柄は長さ3~8cm 白色 下部が徳利状に膨らみ、大黒様のおなかに見立てて大黒占地と呼ばれることがある
◇肉は白色 緻密
◇胞子は径4~6μm 球形 
◇秋(10月中頃) コナラ林やアカマツ・コナラ林の地上に多数が株状に発生する
◇菌根性で人工栽培は困難
◇昔から「におい松茸、味占地」といわれている 美味
◇日本に分布

◇味:シメジと名のつくきのこが多い中で、ホンシメジは味・風味ともに群を抜き古くからシメジといえばきのこを指してきた。
 マツタケとともに日本人が親しんできたきのこである。
 味がよい上に歯切れ、舌触りも申し分なく、まさに味の王様。
 緻密な肉質の柄は輪切りにすると貝柱を思わせ、網焼きも良いが、ブロッコリーとのバター炒め貝柱風味は特筆に値する。
 市場にホンシメジの名で出ているのはブナシメジの栽培品で、似ても似つかない別のもの。



私はシメジの味ってあまり好きじゃないのだけどこのホンシメジってのは好きになれるかな。
ただ普通に売ってるのはブナシメジらしいから山に行くしかないのかもしれないけど。
一度食べてみたいな。
それでシメジのイメージを転換したい!