Amanita similis Boedijn

◇タマゴタケの1亜種とみなされていた
 外形はタマゴタケとほとんど同様であるが、色彩がいちじるしく異なる

◇傘は暗褐色~帯褐オリーブ色で周辺部は帯紅色、帯黄色または蜜色

◇柄は黄色の地に橙色または帯褐色のだんだら模様を有する

◇つばは帯紅橙色~帯褐色

◇胞子は7.5~10.5×5.5~7.5μm 広楕円形 非アミロイド

◇ひだの縁部の細胞は22~52×12~37μm こん棒状 楕円形、洋梨形など

◇夏~秋

◇主としてシイ・カシ林に発生するが、まれ

◇東南アジアから中国・韓国及び日本の暖帯にかけて分布する

◇日本では沖縄・熊本・京都の諸府県で採集されている



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おぼっちゃんって感じ。